まん延防止等重点措置の延長による    はすの会 東大阪 中止のおしらせ

大阪府を対象としたまん延防止等重点措置が8月22日まで延長されたことにより
  8月1日の東大阪 定例会を中止いたします。

参加予定されていた方々には大変申し訳ございません。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

なお、8月の神戸 定例会はその時の状況を踏まえて決定しお知らせいたします。
どうぞ、ホームページをご覧くださいますよう重ねてお願いいたします。

みなさま、充分にお気をつけてお過ごしください。

はすの会 神戸 再開のお知らせ

はすの会 神戸 7月25日の定例会を開催いたします。

お知らせが、大変遅くなり申し訳ございません。
また、明日以降日曜朝に、兵庫県にまん延防止等重点措置あるいは
緊急事態宣言が発令された場合は、中止といたします。
当日朝の状況の確認をお願いいたします。
どうぞ、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

みなさま、充分にお気をつけてお越しください。

まん延防止等重点措置の適用による    はすの会 中止のおしらせ

7月11日までまん延防止等重点措置の適用により
 はすの会 神 戸 6月27日
      東大阪 7月 4日は定例会を中止いたします。

通常はすの会では、ご予約など必要なくスタッフが当日のご参加者をお待ちしています。 
そのためどちらからや何人来られるか予め知ることはできません。
不特定多数の方が参加されるので、会場の感染防止対策のみならず、会場へお越し下さる移動行程も案じられます。
よってさまざま検討いたしました結果、上記のような苦渋の決断となりました。
参加予定されていた方々には大変申し訳ございません。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

なお、7月の神戸の定例会はその時の状況を踏まえて決定いたします。
どうぞ、ホームページをご覧くださいますよう、重ねてお願いいたします。

みなさま、充分にお気をつけてお過ごしください。

緊急事態宣言の再延長による はすの会   東大阪 中止のおしらせ

はすの会 東大阪は6月の定例会を中止いたします。
緊急事態宣言が再延長され、会場も臨時休館が継続されています。
一日も早い感染症の終息を願いつつ、厳しい現状を踏まえ苦渋の決断をいたしました。
たびたびの定例会の中止に、スタッフ一同本当に残念な思いです。
参加予定されていた方々には申し訳ございません。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

なお、神戸の定例会の開催は、その時の状況を踏まえて決定いたします。
ホームページをご覧くださいますよう、重ねてお願いいたします。

みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。

緊急事態宣言の延長による はすの会 神戸  中止のお知らせ

はすの会 神戸 は5月の定例会を中止いたします。
緊急事態宣言が延長されたため、スタッフ一同、たびたびの定例会の中止に胸が痛みつつも厳しい現状を踏まえ苦渋の決断をいたしました。
参加予定されていた方々には申し訳ございません。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

なお、6月の東大阪・神戸の定例会の開催は、その時の状況を踏まえて決定いたします。
ホームページをご覧くださいますよう、重ねてお願いいたします。

みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。

その後いかがお過ごしでしょうか

はすの会に参加されている皆様、その後いかがお過ごしでしょうか。

いま桜が満開の時期ですが、コロナ禍のため花見の自粛要請が出されています。皆様のように大切な家族を亡くした方にとっては、いろいろな事が想い出されてとてもつらい季節ではないでしょうか。

そのような悲しみやさびしさや不安などを抱えながら毎日をつらい思いで生活されていることでしょう。そしてようやく「はすの会」での出会いを体験し、「私、一人ではなかった」というような体験や本音を吐き出すことで、心の変化に気付かれ、心のより所と思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。

このような皆様にとって「分かち合い」は本当に大事な出会いの場なのですが、コロナの感染者が急増し、また開催が難しくなってきました。参加者のお互いの感染防止のため、私たちスッタフも残念なのですが一時中止せざるを得なくなりました。

目に見えない「コロナウイルス」は人と人との距離を取らざるを得ない状況をもたらしました。私たちは今、親しい人であっても「感染しているかもしれない」と、互いに「不安や心配」を感じて接しなければならないようなところまで追いつめられています。

しかし、これまでのコロナ禍を体験する中で改めて気づかされたことは、私たちが抱えている「死別の悲しみ」は、同じような体験をした者同士が「じかに出会い」膝を交えるようにして「分かち合う」ことがどれだけ大切かと再認識させられたということです。

いま、第4波が始まっていると言われています。またワクチン接種はまだまだ期間を要するようです。これから先の見通しは決して楽観できるものではありません。しかし再開できる日が必ず来ます。それまで皆様にとってはつらい日々が続くでしょうが、どうぞ踏みとどまっていてください。

次会での再会をスッタフ一同心からお待ちしています。(F.Y.)

まん延防止等重点措置の適用決定による  はすの会 中止のおしらせ

はすの会では、 東大阪は4月、5月の定例会、神戸は4月の定例会を中止いたします。

まん延防止等重点措置が適用決定されたため私たちスタッフもいろいろ検討いたしました結果、苦渋の決断となりました。
参加予定されていた方々には申し訳ございません。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

なお、5月の神戸の定例会の開催は、その時の状況を踏まえて決定いたします。
どうぞ、ホームページをご覧くださいますよう、重ねてお願いいたします。

また、定例会が再開できる時までスタッフからメッセージをお伝えしたく「コラム」として掲載いたします。
少しでも何かお役に立てれば嬉しく思います。

みなさま、充分にお気をつけてお過ごしください。

生きる意味

人の生きる意味、死ぬ意味を私なりに考え、出した答えです。

 私は高校の頃、人はなぜ生きるのかその意味を考えた時期がありました。人と同じく生命を持つ動物や植物は生きる意味や理由を考えるのだろうか。考えなくとも季節の移り変わりにきちんと対応して黙々と生きている。人間だけがたまたま脳が他の動物より大きく、考えてしまう。考えなくても答えがわからなくても生きることはできる。答えが何であれ生きていける、答えなど無いのではと、こんな風に考えたことがありました。意味は何かまで行かずそこで止まりました。私としてはそこまでで事足りていたのでした。脳の働き、心と科学の関係、などの難しい話はこのテーマとは異なりますのでちょっと置いておくことにします。

 年月が経ち私は娘を事故で失い、71歳になり、次の様に考えます。
人が数十億人いればその数だけ、数十億通りもの生きる意味が有ると思います。死ぬ意味にも生きる意味にもその人の今に至るまでその人固有の背景が有り、全く同じ背景などあり得ません。似たもの、まして共通する背景などを求めてもなかなか無いのです。
納得のいく答えを求め捜すのは苦労し、なかなか巡り合うのは難しいですが、本や講演、あるいは身近な人で、巡り合えることが有ります。講演などを聴きに行って、その人にとって納得のいく話というのは、その人固有のものに対応しているからだと思います。それは大変幸福なことです。どん底の中で心の支えになってくれます。遺族会での他の方の話で答えを見いだすこともあるでしょう。グリーフケアにとって、本、講演会、遺族会の存在の意味はそこにあると思います。

 その人に適応する固有の意味、答えは必ず有ると思います。そしてそれを探し出すことのできるのはその人本人しかできないということです。この作業は一生かかるかもしれません。一生かかるほど大事な作業だと思います。

 私自身の答えですが「私にしかできない私の役割をきちんと果たすことが私の生きる意味である。」と思っています。私の役割とは「死んだ娘に恥じない生き方をする。」ということで、今ここで語ることもその役割の一つと思っています。            (N.S.)

緊急事態宣言の中、いかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言の中、いかがお過ごしでしょうか。遺族会例会を開催することが叶わず、スタッフ一同もどかしい思いでおります。大切な方を亡くされた悲しみ、寂しさ、怒り、後悔・・・こうした思いを自粛することなんてできないのですから・・・。
 昨年の緊急事態宣言のさなか、大切な友人を亡くしました。高校の先輩であり同窓会組織の中でずっと一緒に奉仕をし、たくさんのことを語り合った仲間でした。病を得て入院をされていましたが、病院の面会禁止を受けて辛い闘病生活の間もお会いして話をすることもできず、ちゃんと最期のお別れもすることができませんでした。亡くなったと聞いたときには、いつの間にかフッといなくなってしまったような不思議な感覚を覚えました。亡くなったってどういうことなんだろう、いなくなるって・・・?。余命については聞いていたはずなのに、こうした言葉が頭の中をぐるぐるまわるばかりでした。なんとかお通夜と葬儀に参列することができたことで「あ、これは現実なんだ」と少し認識することができた感じです。いまだに、今は会えないけど世の中が普通に戻ったらまた以前のように会えるような気がしています。
 友人であったわたしでさえこのような悲嘆をかかえていますので、ご主人はどう過ごしておられるのだろう・・、彼女がいつも支えておられた実母さん、義母さんたちはどんな思いでおられるのだろうかと心配をしています。3ヶ月にわたる入院生活でようやく直接対面できるようになったのは亡くなる2日前だったそうです。多くを語ることをしない、人前に出るのが苦手なご主人であることを彼女から聞いていました。11月になり喪中はがきが届きました。そして12月には「ぼくは〇〇(名前)と好きで結婚しました。結婚して本当によかったです」とつづられた葉書をいただきました。なぜこの時期に、つぶやきのような言葉を葉書にして出そうと思われたのだろう・・どんな意図があるんだろう・・・不思議に思いました。
今から考えるとご主人の精一杯の、そしてようやくたどり着いた最高の言葉だったのだと思います。悲しみ苦しみ後悔・・・いろんな入り混じった思いを経ながらようやくたどり着いたこの言葉に落ち着きを感じられたのだろうと思いました。そしてそれは自分の中だけでは納まりきらず、誰かに聴いて欲しい、そう思われたのだと思います。思いを自由に語れること、聞いてくれる人がいることはその方の思いを整理したり確認したりするのにはとても大切なことなんだと改めて感じました。
 コロナ禍が収束した後の世界はどんなになっているのでしょう。仕事の形態が変わり、生活様式が変わり、人と人の距離感が変わり、人の考え方が変わり・・・。でも人の思い、思いやりは変わって欲しくないと思います。ひとりじゃないんだ、そう思える、そっと寄り添ってくれる人がいると思える・・このことをいつもいつまでも大切にしたいと思っています。
 もう少しの間お会いすることができないかもしれません。でもわたしたちはいつも変わらず、ここにいます。(W.K.)

神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。
         ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)

「コラム」でスタッフからのメッセージ

はすの会ホームページをご覧のみなさま

緊急事態宣言発令を受け、1月の神戸 はすの会の活動はやむなく自粛いたしました。
そのような中、大切な方を亡くされた方々はどのような思いで一日一日をお過ごしでいらっしゃるだろうとスタッフそれぞれ思いを馳せております。

定例会でまたお目にかかれる日まで繋がっていられればと願い、こちらで「コラム」を掲載いたします。
何らかのお役に立てれば嬉しく思います。

なお、2月の東大阪、神戸の定例会開催は、その時の状況を踏まえて決定しこちらでお知らせさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。