遺族会 はすの会のHPをリニューアルしました

遺族会はすの会のHPをリニューアルしました。

分かち合いの会についての問いあわせは以下のメールアドレスまたは電話で承っております。

■問い合わせ
メール:hasuno-kai@hasuno-kai.org
電話:080-8318-7933

活動予定 東大阪 2019年度

活動予定 神戸 2019年度

 

はすの会は2012年3月、上智大学グリーフケア研究所修了生によって設立されました。

JR西日本あんしん社会財団からの助成金で運営されています。※2019年現在

東大阪 2019年度 予定

「はすの会」東大阪 活動予定

■問い合わせ

メール:hasuno-kai@hasuno-kai.org

電話:080-8318-7933

■ 日 時
毎月第一日曜日(原則として)
午後1時~2時半・・・お子様をなくされた方)
午後3時~4時半・・・ご家族をなくされた方
■ 場 所
東大阪市立市民多目的センター

地図(東大阪市立市民多目的センター)

■ 住 所
大阪府東大阪市高井田元町1丁目2-13
■ 交 通
JRおおさか東線「JR河内永和」駅、
近鉄奈良線「JR河内永和」駅下車、徒歩2分
■ 参加費
500円

■ その他
予約の必要はありません。直接会場へお越しください。
開催変更などのお知らせは東大阪市市民活動情報サイト「スクラムはーと」
をご覧下さい。
「はすの会」東大阪 年間予定日のご案内

2019年度
曜日
■ 4月 7日
(第一日曜日)
■ 5月 5日
(第一日曜日)
■ 6月 2日
(第一日曜日)
■ 7月 7日
(第一日曜日)
■ 8月 4日
(第一日曜日)
■ 9月 1日
(第一日曜日)
■ 10月 6日
(第一日曜日)
■ 11月 3日
(第一日曜日)
■ 12月 1日
(第一日曜日)

2020年
■ 1月

■ 2月 2日
(第一日曜日)
■ 3月 1日
(第一日曜日)

会のきまり
・ご遺族の方ならどなたでもご参加頂けます。
・喪失悲嘆の心のケアのみを目的とします。
・特定の政治・宗教・営業活動は認めません。
・個人情報の守秘義務は必ず守り、参加者個人の詮索はしません。
・プライバシーは守られ、匿名での参加もできます。
お願い

神戸 2019年度 予定

■問い合わせ
メール:hasuno-kai@hasuno-kai.org
電話:080-8318-7933

■ 日 時

毎月第四日曜日(原則として)
13:30~14:50・・・お子さまを亡くされたご遺族
自死で亡くされたご遺族
15:10~16:30・・・ご家族を亡くされたご遺族
■ 場 所
芦屋市民センター 本館内
■ 住 所
兵庫県芦屋市業平町8番24号
「はすの会」神戸 年間予定日のご案内
2019年
曜日
■ 4月28日
(第四日曜日)
■ 5月26日
(第四日曜日)
■ 6月23日
(第四日曜日)
■ 7月28日
(第四日曜日)
■ 8月25日
(第四日曜日)
■ 9月22日
(第四日曜日)
■ 10月27日
(第四日曜日)
■ 11月24日
(第四日曜日)
■ 12月22日
(第四日曜日)

2020年
■1月26日
(第四日曜日)
■2月23日
(第四日曜日)
■3月24日
(第四日曜日)
会のきまり
・ご遺族の方ならどなたでもご参加頂けます。
・喪失悲嘆の心のケアのみを目的とします。
・特定の政治・宗教・営業活動は認めません。
・個人情報の守秘義務は必ず守り、参加者個人の詮索はしません。
・プライバシーは守られ、匿名での参加もできます。
お願い
・この場ではなされたことは、他の所では口外しないで下さい。
・他の方は話されている時は、傾聴しましょう。
・皆様のお話を充分に聴くために、ときには、ファシリテイターが、お話を中断すること
がありますのでご了承ください。
「はすの会」神戸 付近案内図

地図(芦屋市民センターへのリンク)

地図 芦屋市民センター

住所 兵庫県芦屋市業平町8番24号    電話番号 0797-31-4995

電車をご利用のかた
JR「芦屋」駅より改札口を南に出て、西へ徒歩約7分
阪急電車「芦屋川」駅より改札口を南に出て、南へ徒歩約7分
阪神電車「芦屋」駅より改札口を北に出て、北へ徒歩約8分

バスをご利用のかた
阪急バス「業平橋」下車後、北へ徒歩約3分
阪神バス「芦屋川」下車後、北へ徒歩約1分

車(高速道路)をご利用のかた
阪神高速3号神戸線(国道43号線に繋がります。)
大阪方面からは「芦屋」出口で下りてください。
神戸方面からは「深江」出口で下りてください。

 

スピリチュアルケア師

【スピリチュアルケア師】
2013年9月、日本で最初の「スピリチュアルケア師」が誕生しました。
「スピリチュアルケア師」とは、ご家族や愛する方を亡くされた方、又、ご本人が死と向き合い悲嘆の中にある方などをケアする専門家です。

全人的にその方のあるがままを受け入れ支えていくケアをすることを目指しています。従ってスピリチュアルケア師には、あらゆる分野での理論的な学びと共に、実践の場における厳しい研鑽が要求されます。

米国を始め全世界ではスピリチュアルケアを行う資格を有する者が活躍していますが、この度日本では初めて「日本スピリチュアルケア学会」が資格として認定します。

第1回の資格認定では100名ほどが認定され、この後毎年認定者が生まれ活躍の場が広がっていくことと思います。
「はすの会」からは2名が「スピリチュアルケア師(専門)」として認定されました。これは実に意義深いことだと思います。(N)

水のこころ

【水のこころ】
暑い毎日が続き、水が恋しい季節ですね、
詩人・高田敏子さんの『水のこころ』という詩をご存じでしょうか?
小学校5年生の国語の教科書に掲載されています。

水のこころ
高田敏子

水は つかめません
水は すくうのです
指をぴったりつけて
そおっと 大切に──

水は つかめません
水は つつむのです
二つの手の中に
そおっと 大切に──

水のこころ も
人のこころ も

「水」も「こころ」も掴むのではなく、そっと大切にすくい、つつむものと詠っています。優しさと愛おしさ、そして大切な方への思いを一滴もこぼさないように手の中にしまっておきたい気持ちが感じられます。
私たち「はすの会」のスタッフも、旅立たれた方を思うこころを大切に寄りそっていきたいと思います。(M)

あじさいの花があちこちに見受けられる季節になりました

【あじさいの花があちこちに見受けられる季節になりました】

梅雨のじめじめ、むしむしでなんとなく心と身体も重い・・・。
どんな雨の日でも、もちろん晴れた日でも第一日曜日、いつでも私たちはあなたをお待ちしております。

次回、7月は七夕の日ですね。早いもので今年も半年を過ぎようとしていることに今気づきました。夏ももう目の前・・。ぼちぼち冷たいお飲物も用意をしようと思っています・・・。(W)

それでも私たちは、立ち上がる力を秘めています

【それでも私たちは、立ち上がる力を秘めています】

遺族会でよく「神も仏もあるものか」という、大いなるものへの怒りや疑問が出されることがあります。参加者の多くの人が、その言葉に共感する場面も少なくありません。

また「この悲しみは、体験した人でないと分からないと思います」、「いちばん分かってほしい家族が分かってくれないのです」、「この悲しみを言い表す言葉はないと思います」等と、これまでの孤独にについて話される遺族もおられます。

「こんな悲しみを抱えながら、皆さんはどのようい生きておられるのか知りたいと思って参加しました」と、朝になって目が覚めて今日もあの人のいない一日が始まる苦しさを話されることもあります。また、「いま私は人生のどん底、地獄、生き地獄のようなところに身を置いているように感じています」と言われることもあります。

このような遺族の方々は、どのように変わっていかれるのでしょうか。「遺族会」での分かち合いで、同じような悲しみを体験している方々に会うことができます。そこで「このように悲しみ、苦しんでいる人が私以外にも居るのだ」ということが分かります。

同じ喪失体験をしている人達同士だから、あなたの気持ちを受け止めてくれる場となるでしょう。自分の本音が出せる、自分が一番言いたかった気持ちが出せる場となるでしょう。

私たち遺族会の世話人は、何年も遺族会に参加する方々を支えながら、会を離れて「卒業」していく方々を見てきました。その方々を振り返ってみると、亡き人の悲しみを抱えながらも新しい人生を歩み始めています。

愛する人の想い出を消してしまうのではなく、乗り越えるのでもなく、死別の悲しみを抱えながら生きなおしているように見えます。どんな状況にあっても立ち上がっていく、そんな素晴らしい秘めた力を私たちは持っているようです。

遺族会に参加するまでは、勇気がいります。どうか勇気をもって、一歩を踏み出してください。あなたが本来持っている「秘めた力を持ったあなた」に出会えることでしょう。(F)

別れと出会い

【別れと出会い】

春は外に出て活動するのに気持ちの良い季節です。
また、卒業式、入学式、の季節でもあります。
別れと出会い。世の中はマイナスとプラス、正反対の事柄で成り立っているようです。 悲しみがあれば喜びもあります。
マイナスと思えることが起こるかもしれない。しかしマイナスな結果になったとしても それに見合うプラスは必ず起こる。それがその人の人生の幅であり、深さだと私は思います。(N)

【桜】

※この記事は2013執筆です。

今年は桜の開花が早いようです。もうすぐ東北地方からも桜の便りが届くことでしょう。東日本大震災から2年たちました。

津波の記憶を後世に伝える「桜並木プロジェクト」などが起こり、桜に託す思いが伝わってきます。

津波で娘さんを亡くされたお父さんが、ご遺体の発見された川の土手に桜の苗木を植えられているという記事が3月25日の読売新聞に掲載されていました。

娘さんが見つかったのは津波から1か月後の4月で、ちょうど桜の季節でした。娘さんには当時生後10か月の女の子がいました。

このお父さんは、遺された孫娘さんが桜を見て、お母さん(亡くなられた娘さん)のことを心にとめ慰められるようにとの思いから植樹をされているそうです。

わが家の庭にも「雨情枝垂れ」という桜の木が植わっています。桜の季節に逝ってしまった娘を思って植えました。「雨情枝垂れ」は詩人の野口雨情の屋敷の庭に植えられていた桜で、雨情を記念して名づけられました。

雨情も幼い娘を亡くしています。娘を亡くした親としての思いを、雨情が眺めた桜に重ねて植えました。遅咲きの桜で今はまだ蕾ですが、淡いピンク色の八重の花を咲かせます。(M)

遺族会 はすの会

【遺族会はすの会】

※この記事は2013年執筆です。

梅の花が開き、メジロが蜜を吸いに飛んできました。
いち早く春の訪れを喜んでいるのでしょう。
はすの会は2012年3月に設立され、この3月で一年が立ちました。

お会いした方々との出会いを大切に、これからも開催していきたいと思います。
このたび、「遺族会 はすの会」はホームページを立ち上げました。これは平成24年度「東大阪市地域支え合い体制づくりモデル事業」の公募採択を受け、助成金を活用して作成しました。お問い合わせなど、どうぞお気軽にアクセスください。